債務整理!多重債務からの脱出。
多重債務に苦しんでいるあなた。今すぐ脱出しましょう。
苦しんでいるだけではダメ。一からやり直せるはずです。
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2010年02月12日
多重債務からの脱出!
ある日夫が。
何も言わずにうつむきながら。
テーブルに出した。
何枚ものカード。
TVでよく見かけるサラ金会社のカード。
何故。
一瞬何もわからなくなるほどの衝撃。
まさか。
自分の夫が。
多重債務者。
しかも。
蓄えていたと思っていた貯蓄も。
すべて引き出されていた。
それから一週間鳴り止まない。
取りたての電話。
どん底から立ち上がった方法。
あなたにお伝えします。
ただこれはあくまで。
私が脱出できた方法です。
専門家の方にお任せするのが一番だと今でも思っています。
【日記の最新記事】
多重債務者の現状
返済の日々!
特定調停の実際!その4
posted by 曾良 at 15:59|
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日記
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2010年02月11日
多重債務者の現状
現在、日本には多重債務者が200〜300万人はいるといわれています。
多重債務者の中には自殺や夜逃げをする方も・・・・。
弁護士・司法書士に依頼をして借金の整理をする人はまだまだほんの一部です。
専門家に依頼すれば、どんなに借金を抱えていても法律で整理できない借金ないと言われています。
ただ、それなりの費用、報酬が発生します。
覚悟の上で、ご自分一人で悩まずにまず弁護士・司法書士に相談されることをお勧めします。
それでも報酬が払えないとおっしゃる方には。
ご自分で手続きする方法もあります。
posted by 曾良 at 16:14|
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日記
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2009年04月04日
返済の日々!
特定調停を受けて。
サラ金各社への毎月の支払額が決まりました!
後は支払うだけ・・・。
しかし、総額14万。
家計費や住宅ローン・・・。
1か月に必要なお金は40万ほど。
はじめは何とかなったんですよね。
私が体調を崩して・・・・。
務めていた会社を辞めて。
そこから過酷な日々が始まりました。
収入が・・・・。
足りない・・・・。
つづく
タグ:
借金 返済 多重債務
posted by 曾良 at 15:51|
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日記
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2007年05月16日
特定調停の実際!その6
ずいぶん長いことお休みしてしまいました。
実は体調を崩して・・・・。
借金の返済は決して甘いものではなく。
過酷なもの。
日常生活プラス借金の返済ですから・・・。
特定調停の場合は。
支払いが滞るだけで強制執行の可能性もありますからね。
大変なんてもんじゃないですよ。
さて、前回の続きです。
私の意思確認を済ませ。
特定調停の決定が下されました。
ただ、月々14万ほどの支払いが3〜4年。
振込みの手数料が毎月2,500円ほどかかります。
それでも、返済できるということで。
決定されました。
事務手続きを終え。
あっさりとした空気。
調停委員の方々にお礼を述べて・・・。
帰宅。
ここからです。
本当に大変なのは。
ここからでした。
posted by 曾良 at 01:57|
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多重債務からの脱出
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2007年02月24日
特定調停の実際!その5
本当に特定調停できるようになり。
ほっとして胸をなでおろしたというのが。
前回のお話。
さて次は4回目の調停です。
この日呼び出されたのは私一人。
主人は待機ということでした。
調停委員さんとの面談は私の意志を確認したいとのこと。
調停を申し込んだ日からすでに1ヶ月半。
このころの私は。
特定調停という希望の灯が見えて。
とにかく一生懸命でした。
そこで単刀直入に。
夫をどう思っているかですね。
一緒に頑張れるかどうか。
離婚は考えているのか。
意思の確認です。
当然。
私は、頑張りますと答えました。
大変ですよという言葉も耳に入らないくらいの勢いがあったんです。
何とかしなければということしか頭には無かった。
それだけでした。
あの時私が違う答えを出していたら。
特定調停はその場でおしまいだったかも。
すぐに自己破産だったでしょうね。
それだけ、緊迫した状態でした。
本当なら自己破産間違いなしのケースだったと。
今でも思っています。
つづく
posted by 曾良 at 00:39|
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多重債務からの脱出
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2007年02月21日
特定調停の実際!その4
2回目の調停を終え。
夢なら覚めて欲しいと願った。
というのが前回のお話。
でも、これは逃げようの無い現実。
3回目の調停。
前回借り入れ総額が判明。
収入と支出の明細を確認しながら。
何とか特定調停が認められるということで。
今回は、その支払い金額を決めることになりました。
収入の厳しいチェック。
本当に収入があるか給与明細の提示や副収入の有無。
子供達の協力の意思確認など。
次回までに提出しなければなりません。
何もかも包み隠さず。
お話しなければ先に進まない現実です。
今回の収入と支出の確認から。
債務処理に入っていくことになるのです。
いよいよです。
ようやくここまできました。
ただ、給与明細や子供達の協力意思確認書。
この提出がないとここまでの話です。
夫と私同居している息子の給与明細を次回までに提出すること。
そして息子の協力意思確認。
娘はまだ高校生。
これからどうなるのか。
不安だけが残ります。
それでも何とかなりそうな気配に。
胸をなでおろす帰り道。
とにかく先に進まなければ。
つづく
posted by 曾良 at 23:46|
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日記
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2007年02月20日
特定調停その実際!その3
調停の1回目。
借り入れの時期や金額がわからず。
すべてお願いしなければならない・・・・。
というのが前回のお話でした。
今更ながら切なくて。
涙が出てきます。
ばれる事を恐れ隠し続けた夫。
1年半前にも同じことをしておきながら。
裏切った。
裏切られた。
ショックはいまだに残っています。
どんなに時間がたっても。
許すことができない自分がいます。
もう戻ることはできない。
返済がすべて完了し。
時期が来れば離婚を考えています。
さて2回目の調停。
夫の負債総額がわかりました。
あわせて450万ほど。
今までの貯蓄500万。
1年半ほど前の借金返済200万を合わせると。
夫の使った金額は・・・・。
1150万。
以前からの生活費の不足分だったと言い張る夫。
悲しくて追求することができませんでした。
事業を起こしているならともかく・・・・。
改めて特定調停に入れるかどうか審議するとのこと。
その日の面談は1時間にも満たず。
子供達のために。
住宅ローンの一括返済のためにと。
蓄え続けたものも何も無くなって。
あるのはほぼ同額の借金。
現実を受け止めること・・・・。
すぐにはできない。
夢なら覚めて欲しい・・・・。
そう願った。
2度目の面談でした。
つづく
posted by 曾良 at 00:35|
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多重債務からの脱出
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2007年02月18日
特定調停その実際その2
特定調停。
調停委員の方と面談するというのが前回のお話。
ここで特定調停のおさらいです。
特定調停は裁判所を利用した任意整理。
特定調停利用の目安は任意整理と同様に利息制限法で引き直しをした後の債務を3年以内に返済できるかどうかにあります。
特定調停は裁判所が債権者と債務者の間に入って債務整理案を作成し調停が成立します。
このとき調停に入るのが調停委員というわけです。
さて、調停委員の方との1回目の面談で。
借り入れたサラ金、金融機関の内訳。
もちろん借りた日付と金額が入ったもの。
夫は、サラ金からカードで借り入れてました。
明細はすぐに捨ててしまったみたいです。
ばれる事を恐れたのでしょう。
そのために。
それぞれの金額がわからなくなっていました。
利息制限法の適用を受けるのはいつから借りたのかが重要です。
でもそれがわからない。
仕方なく。
調停委員の方に調べていただくことになりました。
借入先は全部で9件。
途方にくれます。
あとはお任せするしかない。
そんな感じでした。
収入と支払いのほうは。
事細かく。
明細を書く用紙があってそれに全部記載。
借入総額がわかった時点で。
債務整理案をたてるということで2回目の面談は終わりました。
まだ特定調停できるかどうかわからない。
現状は甘くなかったんです。
1回の面談は2時間くらいです。
一つ一つ細かな確認をしながら収入と、支出明細をさらに書直し。
次回の面談日を決めて終了です。
いつの間にか夕方になっていて。
切なさを強く感じた帰り道でした。
つづく
posted by 曾良 at 22:52|
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多重債務からの脱出
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特定調停その実際!
離婚もできない現実を知っというのが前回までのお話でした。
特定調停を申し込み。
いよいよ。
調停委員さんとの面接です。
夫だけでは心配なので一緒についていって見ました。
まず、現状を聞かれます。
事細かに聞かれます。
何月何日に誰がどうしてどうなった。
そしてそれからどうしたか。
現時点はどうなのか。
順序だてて聞かれます。
それに一つ一つ答えていきます。
どうしてそうなったか・・・・。
原因の追究は鋭いです。
ここでポイントは。
ウソをつかずに。
正直に包み隠さず話すこと。
ウソはすぐにばれるでしょう。
鋭く突っ込まれますから。
一通り話して。
結論は。
やっぱり自己破産したほうが・・・・・。
というものでした。
当たり前といえば当たり前。
そこで。
自己破産したくない!
どうしてしたくないか。
説明を・・・・・。
必死でした。
ようやくわかってもらえて。
次回の調停までに。
家族の収入と、支出。
全部書いてきなさいと。
内訳書をいただいてきました。
そして、次回も一緒に来るようにと。
何とか特定調停にこぎつけた・・・・。
安堵感。
ぐったり疲れてしまったのは言うまでもありません。
でも本当はここからが大変だったのです。
つづく
posted by 曾良 at 01:35|
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多重債務からの脱出
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2007年02月15日
いよいよ裁判所!初めて知った現実。
簡易裁判所の相談員の方と相談。
絶対本人を連れて行く・・・・。
というのが前回のお話。
さて、主人を連れて簡易裁判所に行ってきました。
あきれるのは、主人の態度。
謙虚さが無い。
当然、自己破産を薦められました。
何とかお願いして。
調停委員の方との面談ができるところまで。
帰ってきてから大喧嘩だったのは言うまでもありません。
自分で解決する意思がないなら。
もう協力しない。
一人で裁判所に行きなさい!
これは自分でやったことなのだから・・・・・。
無言の時間が過ぎ。
やっと自分のしたことの大きさをわかった夫。
最初からわかっていたら。
短期間で次々と借りるなんてバカなこと。
しなかったんでしょうね。
実はこの1年半前。
150万のサラ金からの借金。
へそくりから私が払ったんです。
利息を合わせて200万。
これは夫にとっては逆効果。
事の重大さをちゃんと受け止めていなかったんです。
簡単に片付けてしまった私のミスです。
前にも言いました。
多重債務者は反省が無い。
事の重大さを受け止められない。
現実逃避してしまいます。
いつも誰かのせいにするのです。
離婚すれば確実に自己破産。
しかも子供達にまで迷惑がかかります。
それだけはしたくなかった。
自分はどんなに苦労しても。
子供達には・・・・・。
必死でした。
離婚もできない現実。
初めて知った現実です。
つづく。
posted by 曾良 at 23:47|
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多重債務からの脱出
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